写真から推定
食事を撮ると、AIが料理と量を読み取り、カロリーと三大栄養素の目安を出します。
写真一枚からスタート食事を撮る。記録する。ひとりにしない。
Nometerは、食事写真からカロリー・脂質・たんぱく質・炭水化物をAIで推定する食事記録アプリです。内容を確認して保存し、友だちと共有したり、七海と今日の食事プランを話したりできます。
確認した内容だけが記録されます
写真から分かるのは目安です。分からないことも、きちんと伝えます。

NOMETERができること
推定して、確認して、保存する。必要なときには、友だちと七海がそっと応えます。
食事を撮ると、AIが料理と量を読み取り、カロリーと三大栄養素の目安を出します。
写真一枚からスタート保存前に結果を確認。違って見える点を文章で伝えると、AIが食事全体をもう一度解析します。
数値を直接編集せず、AIが再解析見せたい食事だけを身近な友だちへ。短いリアクションで、お互いの歩みを支えます。
順位も比較もありません今日の食事や次の一食について話しながら、考えをやさしく整理できます。
評価よりも伴走を一食を記録する流れ
写真はあくまで出発点。Nometerは確認する権利をあなたに返し、三つの手順にまとめました。
撮影または写真を選ぶと、料理とおおよその量を読み取ります。
カロリー・脂質・たんぱく質・炭水化物と推定幅を確認します。
違って見える点をAIに伝えて再解析し、納得した結果を記録します。
AIには油や調味料、正確な重さまでは見えません。結果を直接書き換えるのではなく、気になる点を文章で伝えると、食事全体を再解析します。
同じ写真記録でも、なぜNometerなのか
機能の多さを答えにはしません。写真認識には限界があり、長く続ける力はデータだけでは生まれないからです。情報、精度、修正、関係性のすべてで、違う選択をしました。
指標、グラフ、健康スコアを増やす
理解できる4つの基本推定だけを残す
確定したように見える数字を示す
範囲と、写真ではわからないことを示す
項目を一つずつ検索・修正する
違いを一言伝え、食事全体を再分析する
赤い警告、順位、連続記録
友だちとナナミが記録に応える
数字が最も多いアプリではなく、数字に最も誠実で、人に最もやさしいアプリを目指します。
進化し続ける認識性能
AIの性能は急速に変化しています。公開から半年以内の先端モデルを継続的に評価し、実際の食事写真で効果を検証。明確に良い結果が出たときだけ製品へ導入します。
記録の、その先へ
写真は記録を軽くし、関係は続ける力になります。公開ランキングも、食べる量を競う仕組みもありません。
一食を共有して、一言を返す。何を見せるかは、いつでも自分で選べます。
食事、気分、これからの計画を整理します。責めたり急かしたりせず、医療者の代わりもしません。
“今日もよくできました。次の一食も、ゆっくり考えましょう。”

ここから、私たちの話
私たちはTeam Nanami。国や都市をまたいで働く、小さなスタートアップチームです。Nometerは私たちの二つ目のプロダクト。離れた場所で協働するからこそ、製品に合う技術を柔軟に選び、認識精度の改善にも素早く向き合えます。
食事写真からカロリーを推定するアプリは、すでにたくさんあります。でも入口の認識がずれていれば、どれほど分析を重ねても誤差は大きくなるだけ。私たちは機能を増やすより、基本の推定を磨き、人の気持ちに寄り添うことを選びました。
私たちの原則を見る大切にする三つのこと
写真推定には必ず誤差があります。限界を隠さず伝えることは、健康に関わる製品の責任です。
公開から半年以内の先端モデルを継続的に評価し、実際の食事写真で比較します。より良い結果が出れば速やかに切り替え、リリース時のモデルを使い続けません。
カロリー・脂質・たんぱく質・炭水化物。信頼できる元データがなければ、複雑な派生評価は表示しません。
友だちと七海は飾りではありません。長い変化には、見てもらい、分かってもらう時間が必要だからです。
必要な情報だけ
どの数値も目安です。診断でも、自分を責める材料でもありません。
食材、量、調理法、写真の状態によって結果は変わります。よくある質問
正確な重さ、隠れた材料、調理油までは写真から分かりません。Nometerは範囲の目安として示し、違って見える点を伝えるとAIが食事全体を再解析します。
元の推定より派生分析だけが正確になることはありません。複雑な点数で確信を演出するより、四つの基本を丁寧に扱います。
いいえ。どの食事を誰に見せるかは自分で選べます。まったく共有しない使い方もできます。
しません。七海は記録、習慣、計画を一緒に整理しますが、診断や医師・管理栄養士の代替は行いません。
一枚の写真から、返事のある毎日へ
食前に一枚撮って、あとはきちんと食べる。記録を新しい不安ではなく、暮らしの小さな習慣へ。