NOMETER食前に一枚

食事を撮る。記録する。ひとりにしない。

一枚撮って、この一食を見渡そう。

Nometerは、食事写真からカロリー・脂質・たんぱく質・炭水化物をAIで推定する食事記録アプリです。内容を確認して保存し、友だちと共有したり、七海と今日の食事プランを話したりできます。

確認した内容だけが記録されます

写真から分かるのは目安です。分からないことも、きちんと伝えます。

Nometerアプリの実際の解析確認画面
実際のアプリ画面 · 解析後に確認してから保存

NOMETERができること

一枚の写真から、記録をもっと軽やかに。

推定して、確認して、保存する。必要なときには、友だちと七海がそっと応えます。

01

写真から推定

食事を撮ると、AIが料理と量を読み取り、カロリーと三大栄養素の目安を出します。

写真一枚からスタート
02

伝えてから記録

保存前に結果を確認。違って見える点を文章で伝えると、AIが食事全体をもう一度解析します。

数値を直接編集せず、AIが再解析
03

友だちと続ける

見せたい食事だけを身近な友だちへ。短いリアクションで、お互いの歩みを支えます。

順位も比較もありません
04

七海AI

今日の食事や次の一食について話しながら、考えをやさしく整理できます。

評価よりも伴走を

一食を記録する流れ

撮ったら終わり、ではありません。

写真はあくまで出発点。Nometerは確認する権利をあなたに返し、三つの手順にまとめました。

  1. 01

    食事を撮る

    撮影または写真を選ぶと、料理とおおよその量を読み取ります。

  2. 02

    目安を見る

    カロリー・脂質・たんぱく質・炭水化物と推定幅を確認します。

  3. 03

    伝えて保存

    違って見える点をAIに伝えて再解析し、納得した結果を記録します。

違っていたら、AIにもう一度見てもらう。

AIには油や調味料、正確な重さまでは見えません。結果を直接書き換えるのではなく、気になる点を文章で伝えると、食事全体を再解析します。

まず推定を見る. 少し違うかも。鶏肉は半分だけ。. 実際に食べた量を七海へ. 七海がもう一度確認
まず推定を見る. 少し違うかも。鶏肉は半分だけ。実際に食べた量を七海へ違うところを教えてください。七海がもう一度確認

違うところを教えてください。

同じ写真記録でも、なぜNometerなのか

数字を増やすより、一つひとつの数字に誠実でありたい。

機能の多さを答えにはしません。写真認識には限界があり、長く続ける力はデータだけでは生まれないからです。情報、精度、修正、関係性のすべてで、違う選択をしました。

01情報
よくある方法

指標、グラフ、健康スコアを増やす

Nometer

理解できる4つの基本推定だけを残す

02精度
よくある方法

確定したように見える数字を示す

Nometer

範囲と、写真ではわからないことを示す

03認識が違うとき
よくある方法

項目を一つずつ検索・修正する

Nometer

違いを一言伝え、食事全体を再分析する

04続けるために
よくある方法

赤い警告、順位、連続記録

Nometer

友だちとナナミが記録に応える

数字が最も多いアプリではなく、数字に最も誠実で、人に最もやさしいアプリを目指します。

進化し続ける認識性能

製品を一つの固定モデルに縛りません。

AIの性能は急速に変化しています。公開から半年以内の先端モデルを継続的に評価し、実際の食事写真で効果を検証。明確に良い結果が出たときだけ製品へ導入します。

公開から半年以内の先端モデルを常に評価
  1. 01先端モデルを選定
  2. 02実際の食事写真で評価
  3. 03改善を確認して更新

記録の、その先へ

続けることは難しい。だから、ひとりにしない。

写真は記録を軽くし、関係は続ける力になります。公開ランキングも、食べる量を競う仕組みもありません。

近しい人と一緒に

一食を共有して、一言を返す。何を見せるかは、いつでも自分で選べます。

七海に話してみる

食事、気分、これからの計画を整理します。責めたり急かしたりせず、医療者の代わりもしません。

今日もよくできました。次の一食も、ゆっくり考えましょう。
Team Nanami · across cities, built with care

ここから、私たちの話

まず製品を伝えてから、つくった理由を。

私たちはTeam Nanami。国や都市をまたいで働く、小さなスタートアップチームです。Nometerは私たちの二つ目のプロダクト。離れた場所で協働するからこそ、製品に合う技術を柔軟に選び、認識精度の改善にも素早く向き合えます。

食事写真からカロリーを推定するアプリは、すでにたくさんあります。でも入口の認識がずれていれば、どれほど分析を重ねても誤差は大きくなるだけ。私たちは機能を増やすより、基本の推定を磨き、人の気持ちに寄り添うことを選びました。

私たちの原則を見る

大切にする三つのこと

精密に見せるより、本当に役立つことを。

写真推定には必ず誤差があります。限界を隠さず伝えることは、健康に関わる製品の責任です。

01モデル

認識性能を一つのモデルに固定しない

公開から半年以内の先端モデルを継続的に評価し、実際の食事写真で比較します。より良い結果が出れば速やかに切り替え、リリース時のモデルを使い続けません。

02情報

四つの基本だけに集中

カロリー・脂質・たんぱく質・炭水化物。信頼できる元データがなければ、複雑な派生評価は表示しません。

03関係

記録に、返事があること

友だちと七海は飾りではありません。長い変化には、見てもらい、分かってもらう時間が必要だからです。

必要な情報だけ

四つの数字で、一食の輪郭を見る。

どの数値も目安です。診断でも、自分を責める材料でもありません。

食材、量、調理法、写真の状態によって結果は変わります。
  1. 01カロリーkcal
  2. 02脂質g
  3. 03たんぱく質g
  4. 04炭水化物g

よくある質問

精度、プライバシー、伴走について。

01写真だけで、どこまで正確に分かりますか?

正確な重さ、隠れた材料、調理油までは写真から分かりません。Nometerは範囲の目安として示し、違って見える点を伝えるとAIが食事全体を再解析します。

02健康スコアを増やさないのはなぜ?

元の推定より派生分析だけが正確になることはありません。複雑な点数で確信を演出するより、四つの基本を丁寧に扱います。

03友だちにすべての記録が見えますか?

いいえ。どの食事を誰に見せるかは自分で選べます。まったく共有しない使い方もできます。

04七海は医療アドバイスをしますか?

しません。七海は記録、習慣、計画を一緒に整理しますが、診断や医師・管理栄養士の代替は行いません。

一枚の写真から、返事のある毎日へ

数字は目安。そばにいることは、残っていく。

食前に一枚撮って、あとはきちんと食べる。記録を新しい不安ではなく、暮らしの小さな習慣へ。

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